2か月に1回「絵本を届ける」という支援のかたち

「トラちゃんプロジェクト」は震災を忘れない、被災地の赤ちゃんもいっしょに見守っていこう、
というママたち想いから、神奈川県川崎市でうまれました。
震災時に0歳だった赤ちゃんたちが、歩いたり話ができるようになったりする3歳(2014年3月)までを目安に、
被災地のママと赤ちゃんへ2か月に1冊、絵本を届けていきます。

また、今回の震災では必要なところに必要なものが届かない、という話を聞きます。
「トラちゃんプロジェクト」はこれから始まる復興への生活の中で、絵本があったらいいな、と思う被災地のママと赤ちゃんへ向けた
「顔の見える支援」です。

「トラちゃんママ」と「トラちゃんサポーター」とでなりたっています

「トラちゃんプロジェクト」は、おもに2010年のトラ年に被災地と、それ以外の地域でうまれた赤ちゃんとそのママたち(トラちゃんママ)
をつなぐ活動です。被災地とご自分の赤ちゃんの成長にあわせて2か月に1冊の絵本を継続的に支援していく「トラちゃんママ」を中心とした活動ですが、
乳幼児の子育て真っ最中の「トラちゃんママ」たちをつなぐためには、まわりの多くのみなさんの支援が必要です。
趣旨に共感して下さった方は「トラちゃんサポーター」としてあたたかいご協力をお願いいたします。



※1 地域によっては収集場所を定めている場合があります。登録時にお知らせします。

代表人のプロフィール

吉江亜希子
1976年生まれ

学生時代ベトナムで1年半過ごす。
帰国後、企業で人事・広報の仕事を経験。
ベトナムに携わる仕事がしたいと2009年に退社するも、しばらくして妊娠が発覚。
翌2010年8月に第1子、トラちゃんを出産して母に。
現在は手がけていたベトナムの翻訳の仕事より子育て優先の毎日。
慣れない育児に苦戦しつつも、トラちゃんの笑顔に癒されていることに気づき
“赤ちゃんとの毎日はしあわせであってほしい”との想いから
被災地のママを応援したいとこのプロジェクトを立ち上げた。