活動のご報告


トラちゃんプロジェクトFaceBookページ  2015/08/10(月)
☆プロジェクトの今後について☆  2015/04/09(木)
絵本定期便(第23回)をお届けしました  2015/04/02(木)
絵本定期便(第22回)をお届けしました  2015/02/02(月)
サポーターさんにご報告をお送りしました  2015/01/30(金)
絵本定期便(第21回)をお届けしました  2014/12/10(水)
絵本定期便(第20回)をお届けしました  2014/10/07(火)
トラちゃん通信が新しくなりました!  2014/08/20(水)


トラちゃんプロジェクトFaceBookページ
トラちゃんプロジェクトはFacebookのページも開設しています。
最新情報につきましては
ぜひFaceBookをご覧いただきますようお願いいたします。
アカウントのない方でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/toraproject
Date: 2015/08/10(月)


☆プロジェクトの今後について☆
2011年から始まり3年間を目安に進めてきたプロジェクト。
2014年3月を迎え、1年間の継続を発表していました。
そしてその時期を迎えたこの3月。あらたに2年間を区切りとして2017年3月まで、
2か月ごとの絵本定期便を継続していくことにいたしました。
これは、震災当時に誕生した赤ちゃんが小学校に入学するまで、です。

プロジェクトの今後について考えるとき、
昨年2月にメンバーのみなさんに向けてお届けした気持ちは今も変化していません。少し長いですが、みなさんにも共有できたら、と思いここに記しておきます。


***************

トラちゃんママのみなさんへ         2014.02

2011年6月から、震災時に誕生した赤ちゃんが3歳になる2014年3月までをひとつの区切りとしてスタートした「トラちゃんプロジェクト」。まもなくその時期を迎えます。

震災という悲しい出来事ではありましたが、こうして約3年間で、たくさんのママ、トラちゃんたちとできたつながりの中で、いろいろな気持ちを教えてもらったり、子育ての泣き笑いを少しでもいっしょに共有する仲間ができたことは、本当にうれしく思います。
離れていても、顔さえ合わせたことがなくても、それでも気持ちを分かち合うことができるのは、この時代、このときに同じくトラちゃんたちに「ママ」にしてもらったという経験があったからこそなのだな、と思います。


前回の「トラちゃん通信」でご案内させていただきましたが、「トラちゃんプロジェクト」の「絵本定期便」は今後1年間継続することになりました。
ぜひ、トラちゃんママのみなさんには、引き続き、絵本を用意して送る「お届けママ」、絵本を受け取る「受け取りママ」、トラちゃん通信だけを受け取る「通信ママ」のどの形かで参加していただきたいと思っていますが、その前に少しだけ、なぜこのような形をとることになったのか、についてもお話ししておきたいな、と思います。
読んでいただけましたらうれしいです。


−つながり続けることのちから−

あの震災から約3年、東北のママさんたちとお話をさせていただく中で、
状況は変化してきているところも、そうでないところもあるように感じます。
一日でも早く、ママとトラちゃんたち、そしてみなが安心して安全に暮らせる社会を作っていかなくては、と思います。
そして、その過程で、「トラちゃんプロジェクト」にできることは何か、をずっと考えていました。

一方で、生活が落ち着いてきたと感じるママさんからは、今度は自分たちも何かしたい、という声もお聴きするようになっていました。
その両方を想いを形にできる方法はないかな、と。

そんなとき、このプロジェクトに参加してくださったママのみなさんは、
少なくとも「絵本」を子育ての中で大切に思っているママたちだ、ということに行き当たりました。

プロジェクトはそのときの状況に寄り添い、形を変えていくものであると思います。
ただ、時期が来たのでこれで「おしまい」というのはあまりにさみしいな、と思っていました。
同じ考えを共有するママたちとできたこのご縁を大切にしていきたい、つながりを大切にしていきたい、そう感じるようになっていました。

スタートした当初は赤ちゃんだった息子も3歳になった今では、「トラちゃんプロジェクト」をなんとなく理解し、お友達に送るんだ、と毎回発送の手伝いをするようになりました。
東北では絵本を受け取ったトラちゃんたち自身が、毎回楽しみにしてくださっている、という声をいただいています。

こういう、今目の前にいない誰かを想いあう、という力は、もしかしたら、この子たちが大きくなったとき、とてつもなく大きなパワーになることがあるかもしれない、そう思うようになったのです。


そこで、現在の絵本定期便については、ママたちのいろいろな想いを乗せた新しい形で1年間続けていくことにしました。
基本的にはこれまでの定期便と同じしくみです。
ただ、ご自身が今と違うママのタイプを選択される場合は、それも可能にしてあります。


また、世界のどこかで災害や戦争、貧困など悲しい出来事が絶えず起こっている今の世の中、ママと子どもたちを絵本の力で応援できれば、という想いがあります。
たとえばどこかで災害などが起こった場合、たとえば恒常的に教育環境に恵まれない世界の子どもたちのために、私たちトラちゃんママたちの力を集めて応援できることはないかな、とも考えています。

まだまだ、今現在、その道筋は確かなものではありませんが、「トラちゃんプロジェクト」は東北のみなさんとのつながりを得て、絵本で「被災地・東北の支援」という枠を飛び越えて、「子育て応援」のプロジェクトとして新しく成長していこうとしているのかもしれません。

その際は、また「トラちゃん通信」などでご相談・ご報告していきたいと思います。
ぜひ、みなさんのご協力をいただけたらうれしいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。          

トラちゃんプロジェクト
吉江亜希子
Date: 2015/04/09(木)


絵本定期便(第23回)をお届けしました


第23回絵本定期便をお届けしました!

3/30に東北のママと子どもたち(&子育てママ)に向けて
絵本と子育て中のママたちのメッセージなどを掲載した「トラちゃん通信」をお送りしました。


新「トラちゃん通信」
☆絵本に携わる方のインタビュー「えほんのじかん」☆
では、絵本作家のいわさゆうこさんがお話を聴かせてくださいました。
息子さんがくれた絵本作家への道。いわささんは、震災が起きる前、ルーツである故郷・宮城県山元町の自然を『うみにあいに』という作品に描いていました。震災を経て、自らの作品に加わったあらたな意味についてもお話くださいました。

もちろん、子育てママからのメッセージも掲載しています。

震災から4年、あの当時うまれた子どもたちも4歳になり、
さまざまなことを理解するようになってきました。
親として、大人として、震災をどう伝えていくべきか考えさせられる毎日です。

●今回の送付先宮城県仙台市泉区、太白区、宮城野区、若林区、気仙沼市、多賀城市、牡鹿群女川町、柴田群大河原町、岩手県大船渡市、福島県福島市、伊達市、大阪府堺市、秋田県秋田市、広島県広島市、三重県、神奈川県川崎市
Date: 2015/04/02(木)


絵本定期便(第22回)をお届けしました


第22回絵本定期便をお届けしました!

1/31に東北のママと子どもたち(&子育てママ)に向けて
絵本と子育て中のママたちのメッセージなどを掲載した「トラちゃん通信」をお送りしました。


新「トラちゃん通信」第4弾はママさん画家が登場!
☆絵本に携わる方のインタビュー「えほんのじかん」では、画家の神谷可奈子さんがお話を聴かせてくださいました。
子育てで苦労したお話、そしてアートスクールでの子どもたちとのかかわりから見えてきた母の姿など子育てママにはぜひお届けしたいお話です。

もちろん、子育てママからのメッセージも掲載しています。

今回はトラちゃんたちも絵本発送のお手伝いの合間に、おにぎりを作ってくれたり、大活躍。トラちゃんたちの成長とともに、まもなく4年、震災から多くの時間が流れていることを感じました。

●今回の送付先宮城県仙台市泉区、太白区、宮城野区、若林区、気仙沼市、多賀城市、牡鹿群女川町、柴田群大河原町、岩手県大船渡市、福島県福島市、伊達市、大阪府堺市、秋田県秋田市、広島県広島市、三重県、神奈川県川崎市
Date: 2015/02/02(月)


サポーターさんにご報告をお送りしました

1月末、2014年4月〜2014年12月までの活動について、サポーターのみなさんにご報告をお送りしました。
そういえば、ヤマト運輸のメール便が3月で廃止されてしまうとか・・いつもお世話になっているので廃止されてしまうのは痛いです

トラちゃんプロジェクトは子育て中のママたちと、絵本の寄贈や寄付、
あるいはさまざまなかたちで応援をしてくださっているサポーターのみなさんによって成り立っています。
現在約80名ほどいらっしゃるサポーターのみなさんには
年に2回、絵本に同封しているニュースレター「トラちゃん通信」をお送りして
活動の様子をご報告させていただいています。

これからもどうぞあたたかく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします!
Date: 2015/01/30(金)


絵本定期便(第21回)をお届けしました

第21回絵本定期便をお届けしました!

11/29に東北のママと子どもたち(&子育てママ)に向けて
絵本と子育て中のママたちのメッセージなどを掲載した「トラちゃん通信」をお送りしました。


新「トラちゃん通信」第3弾には初めて外国の方が登場!
☆絵本に携わる方のインタビュー「えほんのじかん」では、モンゴルの絵本作家 バーサンスレン・ボロルマーさんがお話を聴かせてくださいました。
昔話や民話で育ったボロルマーさんの絵本の原点など魅力がたっぷり。今宵昔話を持って子どもたちと布団にもぐりこみたくなるお話です。

もちろん、子育てママからのメッセージや東北のママからのメッセージも掲載しています。

トラちゃんたちの弟・妹ちゃんたちもいっしょに参加してくれて、なんだか立ち上げ当初のプロジェクトを思い出したりしました。

●今回の送付先宮城県仙台市泉区、太白区、宮城野区、若林区、気仙沼市、多賀城市、牡鹿群女川町、柴田群大河原町、岩手県大船渡市、福島県福島市、伊達市、大阪府堺市、秋田県秋田市、広島県広島市、三重県、神奈川県川崎市
Date: 2014/12/10(水)


絵本定期便(第20回)をお届けしました

第20回絵本定期便をお届けしました!&プチ重ね煮講座

10/28に東北のママと子どもたち(&子育てママ)に向けて
絵本と子育て中のママたちのメッセージなどを掲載した「トラちゃん通信」をお送りしました。

前回より改定した「トラちゃん通信」には、
子育てママからのメッセージに加えて、絵本に携わる方のインタビューを掲載!
☆第2回目は『うどんやのたあちゃん』『はだかんぼうはつれていかないよ』を描かれた鍋田敬子さん☆

また、絵本の発送作業とあわせてプチ重ね煮講座を開催!
お野菜のエネルギーを引き出す料理法“重ね煮”
お料理教室をされている小川佳子先生をお呼びして、重ね煮ランチとスイーツを作っていただきました。
美味しいお料理でパワーアップして、子どもたちもたくさんお手伝いしてくれました!

また、今回は助産師の友人も参加してくれました。
妊婦さんのメンバーに出産前のアドバイスなどをしてくれる一幕もあり、
引き継がれていく命を感じながらのあたたかな時間でした。

●今回の送付先宮城県仙台市泉区、太白区、宮城野区、若林区、気仙沼市、多賀城市、牡鹿群女川町、柴田群大河原町、岩手県大船渡市、福島県福島市、伊達市、大阪府堺市、秋田県秋田市、広島県広島市、三重県、神奈川県川崎市
Date: 2014/10/07(火)


トラちゃん通信が新しくなりました!

「トラちゃん通信」ではVol.19(2014年7月お届け)より内容を改定!
絵本のある子育てを応援したいな、という思いから、
ママたちにより絵本に親しんでもらえるよう絵本に携わる方のインタビューコーナー
「えほんのじかん」を掲載しています。
第1回目は絵本『ちょっとだけ』をお書きになった絵本作家の瀧村有子さん。
3人のお子さんを育てられたママさんでもある瀧村さんに、ほっこりするお話伺いましたよ。
Date: 2014/08/20(水)


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